入園2日目のひよこ組

年長さんが上がり口で待っていてくれました。

部屋まで手をつないで一緒に連れて行ってくれます。

靴をどこに入れるか教えてくれました。

ロッカーの前ではリュックから出したものを入れるところを教えてくれました。

心細くなって先生の腕の中へ。はじめの一歩です。

先生がゆかいなお姫様になってくれました。

部屋ではそれぞれ好きな遊びを始めました。

クレヨンと白い紙も用意されていました。

 隣の部屋の子どもも来て遊び始めました。

ドールハウスでの遊びが始まりました。

廊下にあるミニハウスを使って早くもお店屋さんが開店しました。

木製レールにすっかり夢中です。

10時半過ぎおせんべいを1枚ずつ、みんなで食べました。

11時近くに降園の集まりが始まりました。

真新しいリュックもしょって、帽子もかぶって。

園バスまでは一列で迷子にならないように。

桜の木の下でバスが待っていてくれました。

「お母さん港」へ無事帰港しました。エネルギーを蓄えてまた月曜日に出港です。


暮らしの中から生まれた劇

川にかめたちが住んでいました。その中に変な泳ぎをする弱虫かめたちがいました。バカに されたので一緒にいたくないと出て行くことにしました。

急に冷たい風が吹き、氷の魔法使いが現れました。

「すべてを氷の世界にしてやる」と冷たい風を吹き付け、かめたちを凍らせてしまいました。

そこへ出て行ったかめたちが、何も言えないままで出て行くのはいやだと戻ってきて、凍っているかめたちを発見しました。

何とかしようと、崖の上に住んでいて炎をはくドラゴンに、勇気を出して助けを求めに行くことにしました。

すると翼を広げた大きなドラゴンが現れました。

そして、焦げてしまわないように炎でやさしく暖めて、凍ったかめを溶かしてくれました。

そこへ氷の魔法使いが再び現れました。

氷を溶かされた魔法使いは怒り、ドラゴンとの戦いになりました。

岩陰から亀たちも出てきました。

ドラゴンがその戦いに勝ちました。

かめたちが、「なぜ凍らせたの?」と聞くと、氷の魔法使いが、「住んでいる世界がだんだん溶けて小さくなっているからだ」といいました。

そこでかめたちは、「湖なら凍らせていいよ」と言い、仲直りをしました。そして、氷の魔法使いたちが凍らせた湖の上でスケートや氷鬼をし、冬眠を忘れて春まで楽しく遊びました。

みんなでそろって終わりの挨拶をしました。なお、同じ劇をはと組のもうひとつのグループも演じました。セリフなども違うところもあり、ライブ感覚たっぷりでした。

回廊デッキにかなこの家があります。

この中で冬眠しています。

そのかなこを題材にして劇を作ろうとみんなで考え、それを絵にしてストーリーを作っていきました。そして、そこで話し合われたことを吹き出しのようにして保育者が書き留めていきました。

その吹き出しの様子です。

同じく。

同じく。

子どもが描いたドラゴンのイメージ画。個人持ちの絵の具を使えるようになって表現の幅が広がりました。

ドラゴンの衣装を制作中です。

試着してみました。

氷の魔法使いの衣装を制作中。普段から100円ショップで買ってきてストックしておいた雑貨がとても役立ちました。

色とりどりのかめの甲羅です。

実はかめの甲羅は、制作展で段ボール箱を使って作った経験があります。

 

見事なドラゴンの後ろ姿です。

飛び立つドラゴンです。

 

発表会後も自作自演でひと遊び。

氷の魔法使いの美しくデザインされたマントです。

 

また新たなドラマが生まれそうです。

劇って本当におもしろい!

 


新年お楽しみ会と網焼き

お楽しみ会のゲームでもらえる景品を入れる布バックを持って、今や遅しと開会を待つ。

お年玉としてあんず銀行券を二枚もらったのでゲームは2回できる。

輪投げに挑戦。

カン倒し。見事に当たった。

巨大サイコロ投げ。出た目によって景品が違う。

くじ引き1号店。外れはありません。

くじ引き2号店。繁盛しています。

どんな景品をもらったの?

昔の子どもが登場して羽根つきです。

しくじると・・・・・。

勇ましく獅子舞が始まりました。

1年元気で過ごせますようにとかんでもらいました。

先生たちが変装して絵合わせを楽しみました。

「笑う門には福来たる」。会場には子どもたちの笑い声があふれていました。

網焼きは、薪を燃やして炭に着火するところから始まります。

うちわであおぐと煙がもうもうと。どうあおげばいいのかなど目の痛さを我慢しながら学んでいきます。

お餅がふっくらといい具合に焼けてきました。

そろそろペアーフレンドを呼びに。

網の上のお餅を素手でつまんでお皿へ。

気を張って一瞬でしないと出来ません。

醤油か砂糖醤油かペアーフレンドの希望を聞いて焼き上がったお餅につけます。

デッキで振る舞います。

食べるのを見守っています。自分たちが食べるのはこの後です。

おいしく焼けたお餅の匂いまでしてきます。

とびきりおいしく、そして楽しいひとときでした。

年少さんが飛び入りで見学です。来年は食べられますよ。[追記]後でひとかけらずつ年長さんが配ってくれたそうです。

 


「まち」で遊ぶ

毎朝、年中、年少組は段ボールで作った家をみんなで運び出します。

たちまち園庭は、「まち」に変身します。

パン屋さんが焼き上がったパンを運んできました。(年長)

こちらのパン屋さんでは、食べたくなるような数々のパンがお店に並びます。(年長)

お化け屋敷へのお誘いに「のっぺらぼう」も登場。(年長)

ぺりかん温泉のメリーゴーランドも回ります。(年長)

電車も走り始めました。(年長)

虹色新幹線もお客を乗せて運行します。(年長)

自動改札機です。

温泉の足湯です。

そば屋さんでそばを食べている年少組の運転手さんたちです。(年長)

おもちゃ屋さんです。小物も売っています。(年長)

運転手さんたちの家です。(年少)

お化け屋敷から出てきた年少さん。

年少さんの家です。ここで一息ついてまた遊びに出かけます。

お昼も近くなったので家の前に集まりました。(年少)

きょうは、「まち」でお昼を食べます。(年少)

年長さんのお店をまねてお寿司屋さんを始めました。(年少)

こちらはお菓子屋さんを始めました。(年少)

たこやき屋さんも店開きです。(年少)

ほんとうにおいしそうなお菓子が店に並んでいます。(年長)

年少のお客の前でウルトラマンのショーが始まりました。(年中)

バス停にサファリバスが到着しました。(年中)

家の中でお弁当です。(年中)

くじらの中に入ったら何も見えないので窓を開けることにしました。

おふろも作ることにしました。(年長)

パン屋の店先で食べられるようにテーブルを用意しました。(年長)

こたつを作りました。たこ焼きを買ってきて食べています。(年中)

お化け屋敷もお化けが中に入ると手狭なので増築しました。(年長)

おふろは出来たのですが、入る人がこないので自分たちではいることにしました。(年長)

8日間、目一杯に遊びました。みんなで手分けして片付けます。約8分ですべてが片付きました。

すっかり元の園庭に戻りました。

早速「まち」を絵に描いておくことにしました。(年長)

秋も深まり、今、気持ちは落ち葉拾いへ。


制作展めざして

どんなものを作るかそれぞれが絵に描いて提案。

決まったら 大きな絵を描いてデザインを考える。

模型を作る。

セロテープでとめながらみんなで模型を組み上げる。

物差しで測る。

曲尺を使って線を引く。

線上をまっすぐに切る。

釘が曲がらずに打てるようにしっかり力を合わせて支える。

組み上げていく。

少しずつ骨組みが出来上がっていく。

分からなくなると模型を見て確かめる。

正確に切られているのでしっかりと組み上がる。

お化け屋敷の蜘蛛の巣や白装束姿の準備も怠りない。

ドラキュラだ。歯は、取り外しできるように収納ケースも考案した。

のっぺらぼうも登場。本番がお楽しみ!

年少組が段ボールカッターを使って家づくり。

きれいにみんなで色を塗ります。

 いろいろなかぶり物を作ります。

すっかりウサギさんです。

ライオンです。

年中組です。亀は甲羅をつけたり、ヤマアラシは、ストローで作った針を付けることにしました。

部屋中に段ボール箱が広がり、遊びの舞台を制作中です。

園庭で塗装作業中です。

動物のウンチも作りました。

苦労して蛇になりました。

ライオンバスです。ちゃんと停留所に止まります。

遊び道具作りのためにいろいろと小物が保育室に用意されています。

出来上がった家や未完成のものなど所狭しと置いてある保育室です。もう少しであそび満載の制作展です!


海賊ごっこ Part2

「伝説の海賊」がいる宝島目指して走ります。門番の海賊(年長組)がいる門をくぐると島があり、すでに着いている子どもたちがいました。

「伝説の海賊」(これも年長組)がいて、「みんなのガッツ」(合い言葉)をいうと海賊の旗をくれました。

いよいよ宝の入った館のカギを「伝説の海賊」からもらうために岩を越えて行きます。

気分よく思いっきり飛び降りました。

蛇たちを飛び越えて行きました。

 落ちないように橋を渡って行きました。

無事全員カギをもらって、いよいよ宝の入った館を目指して走ります。

館の鍵穴にカギを差し込みました。

全員のカギが差し込まれてみんなが見守る中、館の扉が開きました。

ついに金色に光り輝く宝物を手に入れることが出来ました!


海賊ごっこ

塗装が終わった海賊船「はと号」です。

帆の準備を始めた海賊船「かもめ号」です。

お弁当を食べている海賊船「つばめ号」の乗組員たちです。

造船の様子です。お店から段ボール箱をたくさんもらってきて、ガムテープとひもを使って海賊船を作っています。

連結が終わると次は塗装です。園備え付けの古着を羽織っての作業です。

一生懸命に塗っているうちに手がこんな色になりました。

紙の筒で舵輪(舵)を作りました。

宝島の地図が手に入り、みんなでどこにあるのか探しています。

携帯を使って連絡中の船長です。手旗信号などは昔の話です。

眼帯のドクロマークが光る保育者海賊です。

みんなで工夫して作った帆が完成しました。

 

こちらはヨットの帆のようです。

山こえ谷越え、海越えて海賊は行きます。この運動活動が運動会で発表されます。ごっこ遊び をしながらこうした運動能力を自然に身につけていくことが出来ます。

 

「山こえ谷越え」を1セットすると印が一つ押せるカードが4枚あり、それをつなぎ合わせると宝島の地図が現れる仕掛けです。

ブルーシートを大波に見立てて荒海を航海中です。

入間川の川原に宝探しに出かけました。

「紅葉の庭」にはしご橋があり、下にはサメがいるので落ちたら大変です。

宝をゲットするためには山もこえて行かなければなりません。

首からさげた「コンパス」を使って行く手を定めます。

宝物さがしに今日も子どもたちは飛び出していきます。


ごっこ遊び

回廊デッキの片隅で年少組の子どもたちが「ピクニックごっこ」をしています。

食べたり、飲んだりしてからどこかへ出かけて行きました。その留守にどんなものを持ってきたのか見てみました。なんとカメラまで持ってきていました。

年中組の子どもたちのおもちゃ屋さんです。自分たちで作ったおもちゃを売っています。

年少組の子どもたちも、年中や年長のお店ごっこをまねて「ポテト屋」さんを始めました。

先生は裏方さんで、ポテト屋さんの帽子をせっせと作ります。

先生が段ボール箱をつなげて作ってくれた電車に乗って、回廊デッキをまわる年少組の子どもたち。

黒い箱をコンロに見立てて料理中の年少組の子どもたち。

 しばらくするとひとり去りふたり去り、いつの間にか誰もいなくなってしまいました。伸縮自在なのです。

またしばらくするとひとりでお弁当を食べている子どもが出てきました。

ジュース屋さんが現れました。

子だくさんの家庭のようです。住所は年少組のプライベートデッキです。

 

キッチンで料理中の年少組の子どもたち。

年中組の子どもが、椅子を積んでチョコバナナのお店を開きました。

年長組の子どもたちが、プリン屋さんを始めました。去年の制作展で年長組の子どもたちが作ったお店のカウンターを借りることにしました。

年中組の子どもたちが地震ごっこをしています。なにやら現実味がありますね

年長組の子どもたちが「イルカとラッコごっこ」のショーをしています。場所は水族館で入園料を取っていました。

その入園料や「お店」でものを買うときに必要なのが「あんずぎんこう」発行の三種類の「お金」です。子どもたちはお店の呼び込みで「お金はいりません」とか「お金はいります」などとよく叫んでいます。

ごっこ遊びに必要なものは自分たちで作る年少組の子どもたち。

 「ごっこ遊び」の素材や道具が各保育室に備えられています。

先生たちが作った木製の移動できるパーテーションが、「お家ごっこ」の場所になります。

一学期末、年少組の子どもたちが入園以来使ってきたごっこ用品を、洗えるものと洗えないもに仕分けしています。

プラスチック製の遊び道具は、ひとつひとつ丁寧に拭いてきれいにします。また2学期に気持ちよく、いっぱい遊べるように!


直火体験

お湯を沸かすので畑で育ててきた枝豆をゆでて食べようということになり、早速畑に行って収穫しました。

丸々とした豆が入った枝豆を選んで収穫しました。他は残しておくことにしました。

「電車の庭」は踏み固められているので、先生が金槌で強くたたいて特注のY型の棒を打ち込みました。

まずは新聞紙を軽く丸めて、その上に細い枯れた枝を置き、さらに細い薪をおいていきます。まさに火をおこす技術を子どもたちは学んでいます。

いよいよ点火です。新聞紙→細い枯れた枝→細い薪という順で火が広がっていくのを子どもたちは、興味深く見ています。

この組では、先生が「火はどんな薪から燃え出すと思う?」と聞くと、子どもたちから「太い薪」という答えが返ってきました。そこで新聞紙の上に太い薪をおいてやってみることにしました。結果は新聞紙だけが燃えました。

「太い薪はだめなんだ」ということを体験を通して学ぶことになりました。

正しく薪が置かれると前とは大違いでした。

枝豆もいい色にゆであがってきました。

ゆであがった枝豆をどう分けるか相談が始まりました。

後発組も火が勢いよく燃えて子どもたちは回廊デッキに座って眺めています。

 

お湯に麦茶のパックを入れて麦茶を作りました。早速みんなで一服です。

自分たちで育てた枝豆の味は格別です。

ゆで終わったお湯が薄緑色だったのでとてもおいしそうに見えたようです。そこで飲んでみました。感想を聞くと「おいしい!」 その証拠に空っぽになりました。

もう半分はお泊まり会気分で麦茶パーティーです。

おしまいは火を消す体験です。水をかけると湯気と灰が舞い上がり直火体験は終わりました。


おもちゃ作り

予告されていたように「おもちゃ名人」が登場です。

本当に「おもちゃ名人」が来たのか、それとも先生が変装しているのか戸惑ってしまいました。

怪しげな格好と声で作り方の説明を始めました。子どもたちはそれを楽しみながら作り方を教えてもらっています。

アルミホイルを使ってキラキラボール作りです。

ボール紙と広告用紙、輪ゴムを使って円盤作りです。

牛乳パックを使っての「パッチン」作りです。

分からないところは「おもちゃ名人」がていねいに教えてくれました。

「円盤」を丸く切り出すための線を引くのにヨーグルトの器を使います。

年少のころから使ってきたはさみです。曲線も上手に切れます。

キラキラボールに模様を描けば完成です。

完成したキラキラボールを空に向かって投げてみました。

恐る恐るパッチンを飛ばしてみました。

デッキから円盤やキラキラボールをみんなで飛ばしてみました。

だんだん遠くへ飛ばせるようになりました。園長先生も一緒に飛ばしました。


入園式

歓迎の飾り付けを見ながら初登園です。

各保育室に初めて入りました。 ここをベースにしていよいよあんず幼稚園での生活が始まります。

だれもが新しい生活を前に少し心細くなります。そんな心を保育者も年中、 年長の子どもたちも優しく受け止めてくれます。

入園式の式場で辺りを興味深げに観察中。

羽田園長が「共に手を携えて子どもたちを育んでいきましょう」 と式辞を述べました。

先生たちがお祝いに『おおきなかぶ』の劇をしました。 あんず幼稚園の先生たちは、劇が大好きです。

年少組のスタッフです。

年中組のスタッフです。

年長組のスタッフです。

大久保理事長、松永主事とフリーのスタッフです。

入園式の後、各組ごとに分かれて集まりました。ひよこ1組です。

ひよこ2組です。

ひよこ3組です。

ひよこ4組です。

「さよなら あんころもち またきなこ」と歌ってさようならをしました。

金曜日の朝、元気に登園してくださいね。「またきなこ!」

帰りがけに「園バス」に乗ってみました。

あんず幼稚園には、ツリーハウスがあります。きっといつの日にか登れるようになりますよ。