きのうのつづき

年長組が「やぐら」の下、基地には格好の場所を見つけました。相談がまとまり基地作りが始まりました。

制作展の残りの板を見つけて釘で打ち付け基地らしくなってきました。

こちらの年長基地は、段ボール製です。回廊デッキの拡張部分に作りました。

段ボールを釘だけで留めるとすぐにとれてしまうので、保育者がよいやり方を教えてくれました。

銀杏の庭(園舎と回廊デッキに囲まれた坪庭で銀杏の木がある)に作られた年長組の基地です。銀杏の木を利用して園舎のひさしとの間にポリシートをかけて屋根にしています。

保育室から家具や電話機も運んできました。これで基地は完璧です。

この基地はずいぶん遊びこまれたようで倒壊寸前です。回廊デッキから張り出して作られたデッキにあります。

パソコンのキーボードで入力中です。どんな秘密の指令を出しているのでしょうか。

年長組の「むしはくぶつかん」です。この組では、とってきた生き物を展示することを考えだしました。

「むし」とは、とりあえず生き物のことです。この水槽にはごらんのようにオタマジャクシがたくさん。オタマジャクシがいるということは、カエルもいます。

ザリガニ、ダンゴムシなどなど展示の工夫もされています。

回廊デッキに看板が出してあるので年少や年中の見学者も来てくれます。

年中組のお店屋さんです。小物を作って売っています。

一つ「300あんず」(あんず銀行発行のお金)だそうで、少し強気の価格設定です。

グループに分かれて保育者から教わってきた遊び道具の作り方を、他のグループの子どもたちに教えています。今教えているのは、「円盤」の発射棒の作り方です。

出来たところで電車の庭で早速飛ばしてみました。コツがあるようでなかなかうまく飛びません。

こちらは、「くるくるこま」作りです。

大きな机の上でみんなで回してみました。

電車の庭の砂場で水遊びです。年長組になると砂を使ってダイナミックな遊びになります。

その遊びの中でジュース屋さんが開店しました。暑かったのできっと売れることでしょう。

年中組の保育室に置かれた段ボールの中にも住人がいるようです。

おにぎりを作っています。具材をはさみで細かく切ってまぶしています。

回路デッキに年少組の子どもたちがカラー積み木で長い線路を作りました。

二両連結の電車が車庫に戻ってきました。

年長組の畑ではキュウリがとれる時期になりました。

早速包丁で小さく切って、お味噌をつけて食べました。

心地よい風が基地の中を吹きぬけて、みんなで一休みです。

ベッドやお風呂もあります。ゆったりとした時間が流れるひとときです。


入園2日目のひよこ組

年長さんが上がり口で待っていてくれました。

部屋まで手をつないで一緒に連れて行ってくれます。

靴をどこに入れるか教えてくれました。

ロッカーの前ではリュックから出したものを入れるところを教えてくれました。

心細くなって先生の腕の中へ。はじめの一歩です。

先生がゆかいなお姫様になってくれました。

部屋ではそれぞれ好きな遊びを始めました。

クレヨンと白い紙も用意されていました。

 隣の部屋の子どもも来て遊び始めました。

ドールハウスでの遊びが始まりました。

廊下にあるミニハウスを使って早くもお店屋さんが開店しました。

木製レールにすっかり夢中です。

10時半過ぎおせんべいを1枚ずつ、みんなで食べました。

11時近くに降園の集まりが始まりました。

真新しいリュックもしょって、帽子もかぶって。

園バスまでは一列で迷子にならないように。

桜の木の下でバスが待っていてくれました。

「お母さん港」へ無事帰港しました。エネルギーを蓄えてまた月曜日に出港です。